専業主夫のおやじ
今日は入院している母の見舞いに行ったので夕食は手抜きです。
東京の新宿が本店のサボテンとかいうトンカツ屋さんのトンカツを買って、主夫には真似の出来ないキャベツの千切りを買いました。
トンカツは美味しいのですがキャベツは失敗しました。
プロが包丁で芸術のごとく刻む歯ざわりの素晴らしいキャベツと思いきや、おそらく機械で削ったキャベツでした。
葉脈のところが人間なら注意するのでしょうが、機械は大きかろうが不揃いであろうがお構いなしです。
これなら千とは行かない500でも自分で刻んだほうが安上がりで食べやすいと、今日は勉強させられました。
そんな話はどうでもいいのですが、手抜き主夫でも味噌汁くらいはと白菜を刻んでサササッと作りましたが、急いでいたもので煮える前に味噌を溶いてしまったのですが、これが正解でした。
味噌汁は煮立てると味噌の風味が飛んでしまうんですね。
今頃気付きました。
実践こそが見に付く勉強です。
教訓
トンカツ屋さんのキャベツは刻み手を確かめたほうがいい
味噌汁は味噌を溶いたら温めるだけにするのがベスト
主夫の料理はスピードと手抜き
専業主夫1年生、頑張ります。
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